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方法について

 

一般的に広く行われている縮毛矯正の方法は、薬剤(1液または還元剤)を髪の毛になじませ時間をおきます。

 

この還元剤で髪の毛を柔らかくしていきます。

その後、還元剤を洗い流して軽く髪を乾かします。

 

温度を高く設定したヘアアイロンを用いて、その乾いた髪の毛をまっすぐに伸ばしていきます。

 

次に、薬剤(2液または酸化剤)を髪の毛になじませ、さらに時間を置いて洗い流します。

 

時間を置いたらブローを行い、施術は完了です。

 

このとき、多くの美容院ではトリートメントも同時に行って髪の毛の保護にも努めています。

 

薬液を用いるとキューティクルも完全に溶かしてしまうので、髪質を変えてしまうというデメリットもあるからです。

 

髪の毛はまっすぐになりますが、ダメージを与えてしまうことは否めませんね。

 

ですが、縮毛矯正を施した髪の毛は半永久的にストレートを保つことができます。

 

美容院によっては、薬液の種類やヘアアイロンもしくはドライヤーでのブローで、髪の毛をまっすぐに伸ばすなど様々な手法を用いています。

 

それら使用薬液やブロー方法の違いによって、価格も変わってくるようですね。

 

ちなみに、縮毛矯正はヘアアイロンを用いてまっすぐに伸ばす方法を取ると仕上がりがしっかりしますが、でき上がりのシルエットは不自然な直毛になってしまう場合があったりします。

 

その一方、ドライヤーとブラシを用いての矯正は自然な仕上がりになりますが、未熟な美容師にかかると完全にうねりが取れない場合もあります。

 

もしも完全にうねりが取れなかった場合には、再度矯正しなおすことは難しいようです。

 

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