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ヘアカラーとの関係

 

縮毛矯正を行っている方の中で、髪の色を明るくしたいと思われる方は結構多くいますよね。

 

しかし、縮毛矯正とカラーは髪の毛にダメージを与えるものです。

一緒に行っても大丈夫?というような疑問をよく耳にしますね。

 

時間と費用の節約から、同じ日に美容院でカラーリングと縮毛矯正を行いたいと考えている方もいるようですが、実はこの方法は美容院によっては断られることもあります。

 

時間もかかる上に薬液の種類によっては髪の毛が切れてしまったり、縮毛矯正のクセが付きにくくなったりすることも考えられるからです。

 

このように、ヘアカラーと縮毛矯正どちらも行いたい場合、どちらを先に行えばいいのかという見解が色々あるようですね。

 

先にヘアカラーを行って1〜2週間後に縮毛矯正を行う方法、あるいはその逆など、いずれの方法にも理由があるようです。

 

要するに、髪の毛の色と縮毛矯正のかかり具合のどちらを優先させるかによって順番を変えることをお勧めします。

 

カラーを重視したいのであれば、カラーを先に。

 

縮毛矯正を優先させたいのであれば、こちらを先に行うといったような具合です。

 

カラーを先に行う場合には、ワントーン暗い色を選び、色ムラができないように丁寧に染めましょう。

 

縮毛矯正用の薬剤(還元剤)を使用する際には、多少褪色がみられるようだからです。

 

また、色ムラがあると縮毛矯正のかかり具合にも差ができてしまうと言われているので、美容師さんと相談しながら、あなたにとって良い方法を考えると良いのではないでしょうか。

 

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