縮毛矯正ナビ - 美容院・自宅で失敗しないコツとは?TOP > 基礎知識A > デジタルパーマとの違い

デジタルパーマとの違い

 

デジタルパーマ(デジパ)とは、デジタルフリーというデジパ専用の機械を使ってパーマをかけていく手法です。

 

発熱するロッドを髪に巻き込み、パーマ用の薬剤をかけて、熱プラス薬液の手法でパーマをかけていきます。

形状記憶パーマなどとも呼ばれていますね。

 

その原理としては、以前からあった「ホットパーマ」と同じです。

 

セレブを意識した大きな巻き髪が容易にできることから、近年人気が急上昇しました。

 

詳しい原理としては、縮毛矯正の薬液プラス熱処理の方法と同じなんですが、デジタルパーマは薬液を使って髪の毛を固定させる方法を用いています。

 

熱を加えて固定力を上げる方法です。

 

一方、縮毛矯正は熱を加えて髪の毛を固定させる方法を取ります。

 

そのため、どちらも熱を使ってクセ付けをしていくので、縮毛矯正をかけストレートに手直ししたのちに、デジタルパーマを用いて髪の毛に新たな大きなカールをつくることも可能です。

 

逆に、デジパをかけた髪の毛をストレートに戻したいという場合には、たとえストレートパーマをかけても元には戻りません。

 

縮毛矯正をかけてストレートに戻す必要があります。

 

ただし、デジパも縮毛矯正も熱を加えて髪の毛を固定させるので、髪の毛に非常に大きなダメージがかかります。

 

いずれの場合も、傷んでいる髪の毛には施術できない場合がありますので、事前カウンセリングであなたに合ったパーマの方法を選ぶようにしましょう。

 

また、いずれの場合もおいそれと髪型を変えるべきではない技術であることを念頭に置いて、美容師とよく相談した上で施術を行うことをお勧めします。

 

基礎知識A記事一覧

ストレートパーマとの違い

髪の毛をまっすぐに直す方法として、縮毛矯正の他にストレートパーマという手法が挙げられます。このストレートパーマとは、一般的なパーマの薬剤を使って髪の毛を固定させる方法を取る...

デジタルパーマとの違い

デジタルパーマ(デジパ)とは、デジタルフリーというデジパ専用の機械を使ってパーマをかけていく手法です。発熱するロッドを髪に巻き込み、パーマ用の薬剤をかけて、熱プラス薬液の手...

妊娠中・出産後の場合

妊娠中・出産直後の縮毛矯正は、美容師によっては断られることもあります。と言っても、妊娠中だから薬液は禁忌ということは全くありません。ですが、施術に数時間単位での拘束...

男性の場合

男性も生まれつきのクセ毛に悩む方が多くいます。と言っても、女性であれば髪の毛の長さが適度にある状態で縮毛矯正を行うので、薬液も髪の毛全体にいきわたらせることができる上に、ア...