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男性の場合

 

男性も生まれつきのクセ毛に悩む方が多くいます。

 

と言っても、女性であれば髪の毛の長さが適度にある状態で縮毛矯正を行うので、薬液も髪の毛全体にいきわたらせることができる上に、アイロンコテなどでしっかり直毛にクセ付けをすることができます。

しかし、その一方男性の場合には長髪にされている方はごく少数ですよね。

 

男性のほとんどが短髪にされています。

 

これでは、頭皮に付けてはいけない薬剤が頭皮トラブルを引き起こしてしまったり、ヘアアイロンをあてる際に頭皮にやけどを負ったりなど、何らかのリスクを負ってしまう可能性が高いです。

 

そのために、男性の縮毛矯正を断るヘアサロンもあると言われています。

 

ですが、美容師の熟練度や理容師の免許を持っているという方においては、男性の縮毛矯正を行う事ができるという方もいるようです。

 

その際の男性の縮毛矯正では、理容の技術を用いてアイロンパーマやパンチパーマと似たような施術方法を取っているようです。

 

しかし、誰しもがこの方法で縮毛矯正を行っているのではなく、美容師・理容師の熟練度にも関係してくるといっても過言ではありません。

 

中には、ヘルメットをかぶったようにつぶれた感じのヘアスタイルにされてしまったという方や、頭皮がかぶれたという方もいるようなので、口コミなどを参考にして信頼できるサロンで縮毛矯正をお願いすることをお勧めします。

 

男性の場合、クセ毛のデメリットを緩和するために毛をすいたり、削ぐなどのシザーワークで髪の毛のボリュームを落としている方法を取っている方もいます。

 

このような場合にも、程度によっては縮毛矯正を行えない場合があるので、カウンセリングの際に相談されることをお勧めします。

 

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